新築マンション内覧会|指摘32箇所のリアル

先日、次に住む予定の新築マンション内覧会に行ってきました。

今回は念のため**インスペクター(住宅診断士)**に同行をお願いしました。

インスペクターとは住宅のコンデイション(安全性や欠陥の有無など)を第三者の立場で検査や調査をしてくれる方です。

通常新築マンションだとマンションの設備の説明と部屋の不具合の確認のための一斉内覧会があります。

大体相場では約5万~10万円で、我が家はマンションのリフォームを別の会社に頼んでいるのでそちらの同行サービスを利用しました。(新築マンションですが中古のマンションリフォームなどを扱っている会社に内装をお願いしました。なぜ我が家がマンションの内装オプションを申し込まなかったかは後々書きますね)

結果はというと…

指摘箇所は全部で32箇所。

「新築なのにそんなに?」と思うかもしれませんが、実際には細かいキズや汚れが中心でした。

大きな施工ミスなどはなく、結果としてはかなり満足度の高い内覧会でした。


目次

実際の指摘メモ

インスペさんの内覧会で記録したメモの一部がこちらです。


なぜ今回インスぺさんに頼んだのか

現在住んでいるマンションを購入したときは今回より指摘箇所がもっと多かったです。(新築物件です)

マンション内覧時には主人と私と私の母とで細かいところを這いつくばりながら知識もないまま確認しました。。

マンションの施工会社の方も見ているし、時間制限もあるのでプレッシャー半端ないです💦

一番大きな指摘箇所は窓ガラスにひびが入っていたこと!

入居後に気づいていたら大変なことになっていたかもしれません。

こんな不安と大変な思いはもうしたくないなと思いました💦

新築でも

  • サッシ
  • 建具
  • ガラス

などに不具合が出ることは珍しくないそうです。

その経験があったので、

今回は最初からインスペクション同行をお願いしました。

とっても心強かったです!


結論:インスペ同行はおすすめ

結果として

  • 指摘32箇所
  • どれも修正可能な軽微な内容

だったので、安心して引き渡しを迎えられそうです。

個人的には、同行してもらって本当に良かった。

インスぺさんからも「指摘箇所は少ない物件です。致命傷の箇所もないですよ!」と言ってもらえました。

今居住中のマンション内覧会では不信感満々な気持ちで終えましたが、今回はとてもすっきりした気分です💛

これから内覧会を迎える方にはかなりおすすめです。

この記事を書いた人

中1と小4兄弟のママです。
狭小戸建て→63㎡マンションに引越し、そして次は80㎡マンションに引越し計画中。
「部屋が狭くてもう無理・・」と泣きそうになった日々もありましたが、収納の工夫やちょっとした裏ワザでなんとか乗り越えました。
ブログでは、マンションの売却や引越し、新居の内装や収納のリアルなお悩みの解決ネタや使っている商品をシェアしていきたいと思います。
また、上の子は都立中通学中、下の子も中学受験を目指しているので、受験ネタも少し。
同じような悩みを持つママ達のお手伝いが出来ればうれしいです。

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